宇賀雅則

自己紹介

1971年東京都生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科を卒業後、NTTの研究所に就職し、そこを辞めて、実家の家業を継ぐ。メカ好きから始まり一眼レフカメラを2009年に購入し写真を始めた。以前は写真を撮るために旅行に頻繁に出かけたりもしたが、最近は街撮りスナップにはまっている。

趣味:読書、ドキュメンタリー映画鑑賞、旅行

ステートメント

カメラは人生を豊かにしてくれる道具だと思う。旅は新しい体験や発見をさせてくれて、人生を豊かにすると人は言う。非日常を撮ることを目的として旅をするなら、カメラが人生を豊かにすることと同義のはず。だから僕は写真を撮るために旅をする。

また日常では撮れないものを写真を追うのではなく、日常の風景から、美しく心に響くものに最近興味が湧いて撮っている。

日常にも光が溢れている。家の近所をただ歩いていているだけでは見つからない感動をファインダーは拾ってくれる。非日常の旅先での写真も日常での近場での写真も両方好きだ。

もうすぐ平成も終わる。昭和生まれの僕は日常の中の昭和のものに惹かれる。今回は展示ために家の近場にある昭和なものを撮りためた。